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虎ノ介の木登り講座 Part2

今日は虎ノ介の木登り講座第2弾です。

 

以前の講座(以前の虎ノ介の木登り講座→ Click )では枝からよじ登るところをお見せしたのですが、枝に手が届かない場合はどうするか? 今回はその点について解説していこうと思います。
まずは木の幹をよく観察して前足と後ろ足がひっかけられそうなポイントを探します。
狙いを定めるキジトラ猫の虎ノ介
狙いを定めたら前足で木の幹につかまります。
木の幹につかまるキジトラ猫の虎ノ介
幹をつかんだらすかさず後ろ足をひっかけます。
木の幹につかまって後ろ足を踏ん張るキジトラ猫の虎ノ介
後ろ足をひっかけたら後ろ足をバネにして前足でさらに上のほうの幹をつかみます。
るキジトラ猫の虎ノ介

この動きを繰り返し枝のあるところまで登ったらあとは簡単。  重心を前にして体勢を整えます。

木の枝の間に到達するキジトラ猫の虎ノ介

この動きは『虎ノ介の壁のぼり講座』 → Click とも共通しているのでそちらもよく読んで復習しておいてください

 

あとはできるだけ上を目指して上っていきましょう。

さらに上を目指して上っていくキジトラ猫の虎ノ介

それではよき木登りライフを♪

 

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虎ノ介の壁のぼり講座

久しぶりの虎ノ介講座の時間です。 お向かいさんでは工事の人が家にのぼっていたので虎も小屋にのぼってみたいと思います。

 

まずは手をかけられそうな場所に狙いを定めます。

小屋を見上げるキジトラ猫の虎ノ介

 

狙いをつけた場所に向かってジャンプします。

ジャンプする直前のキジトラ猫の虎ノ介

 

前足だけがひっかかっても体を支え切れないことがあるので後ろ足もひっかけられるように飛びましょう。

小屋の壁に飛びつくキジトラ猫の虎ノ介

 

壁につかまったらあとは簡単。 前足を上に伸ばして進みます。 後ろ足の爪がみじかいと滑ってしまうので後ろ足の爪は人間に切られないように日ごろから用心しておくことが大切です。

小屋の上方に前足をかけるキジトラ猫の虎ノ介

 

両前足が一番上まで届いたら重心を前にして体勢を整えます。

小屋によじ登るキジトラ猫の虎ノ介

 

壁登り終了です。 せっかく登った壁から滑り落ちないよう注意しながら落ち着ける場所を探します。

小屋のヘリに到達するキジトラ猫の虎ノ介

 

高いところからの眺めは最高ですね。 今日はここで工事の人を観察することにします。

小屋の隙間から覗くキジトラ猫の虎ノ介

それではよき壁のぼりライフを♪

 

 

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虎ノ介のできる男の段ボールカスタマイズ講座

まずは段ボールの入り心地をチェックします。 気に入った段ボールがあればカスタマイズスタートです。
箱をチェックするキジトラ猫の虎ノ介
使い心地がよいように少し削ります。 
コツはガブっと噛んで…
箱にかぶりつくキジトラ猫の虎ノ介
グイっとちぎるです! ここで躊躇すると段ボールはちぎれないので、思い切り首をひねって噛み切りましょう。 これを何度か繰り返して自分に合うような形にします。
箱をかみちぎるキジトラ猫の虎ノ介
大体の形ができたら使い心地をチェックしましょう。
フィット感を確認するキジトラ猫の虎ノ介
違和感があるような場所は修正します。 コツはガブっと噛んでグイっとちぎるですよ。
微調整するキジトラ猫の虎ノ介
段ボールカスタマイズで注意しなくていけない点は2点です。
1つ目はせっかくカスタマイズした段ボールを捨てられないようにすることです。 
虎のお家では木曜日の夜から金曜日の朝にかけてが危険です。 人間が段ボールに近づいたらすかさず入り込んで使っているアピールをしましょう。
箱にはいるキジトラ猫の虎ノ介
2つ目は段ボールの向きです。 人間という生き物はかなり適当なので段ボールの向きが変わっていることがあります。 そんなときにでも困らないように両側をカスタマイズしておきましょう。
両側がかみちぎられた箱
できる男は抜かりないものなのです(ФωФ)フフフ・・・
それではよき段ボールカスタマイズライフを!
箱にあごをのせて眠るキジトラ猫の虎ノ介

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虎ノ介の木登り講座

まずは枝にぶら下がります。

気によじ登るキジトラ猫の虎ノ介

 

その状態から前足と腹筋をつかって枝の上に上半身を出します。 コツは後ろ脚をギュっと縮めることです。

気によじ登るキジトラ猫の虎ノ介

 

後ろ足を枝にひっかけ、勢いよく枝にあがりましょう。

枝に立つキジトラ猫の虎ノ介

 

ここまできたらあとは上を目指すのみです! どんどん登っていきましょう。

どんどん上に登るキジトラ猫の虎ノ介

 

降りられなくなったら人間を呼びましょう。

人間に向かって怒るキジトラ猫の虎ノ介

無理に自分で降りようとしてケガをしないように。 無事に地面に戻るまでが木登りです!

それではよき木登りライフを♪

 

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虎ノ介の草講座

ススキはまずますの味です。 春のススキのほうが美味しいですが、秋もなかなかいけます。

でも食べすぎるとあとからおえーーーってなるので注意です。

ススキを食べるキジトラ猫の虎ノ介

 

レモングラスは噛み心地がよいのですが育つといまいちです。 なので虎は育たないうちに全部かじってむしってしまいます。 そうすればずっと柔らかいまま味わえます。 でも人間に文句を言われます。

レモングラスをかじるキジトラ猫の虎ノ介

 

ミレットは穂が出るまではとっても美味しいのですが、穂がでてしまった後は全くダメです。 穂がでたミレットをグルメな虎は食しません。

ミレットにそっぽを向くキジトラ猫の虎ノ介

 

おすすめはオヒシバです。 これはほぼ一年中生えているのでいつでも堪能できます。

オヒシバに食らいつくキジトラ猫の虎ノ介

 

虎の大好物はエノコログサです。 オヒシバよりも少し柔らかい食感がたまりません。 穂も猫にとっては大変魅力的で食べてよし遊んでよしの最高の草と言えます。 なのに人間はお庭でこれが生えているとすぐに抜いてしまうのです。 人間は全くわかっていませんね。

エノコログサをかじるキジトラ猫の虎ノ介

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